画家

渡邊晃一WATANABE, Koichi

風月の芸術祭in白河 書/千葉 清藍

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画家

渡邊晃一WATANABE, Koichi

《松平定信公筆「達磨図」オマージュ》

本作は定信公が白河で描いた「達磨図」(1784年)のオマージュの作品です。
「白河だるま」は、松平定信公が「市民の生活をより元気に」という想いから生まれたとされています。 
見えない「気」を見えるようにするという自身のテーマから、「だるま」を夜光塗料で彩り、写真のポジをネガに逆転すると、定信公の「達磨図」の色彩となる作品に制作しました。

アートだるま展示09/26 (土)〜11/03 (火・祝)

作品場所白河市本町銀座商店街

オンライン展示10/10 (土)〜10/11 (日)

Profile

北海道出身。筑波大学大学院芸術研究科修了。
現在、福島大学文学・芸術学系 教授、芸術による地域創造研究所 所長。
2001年、文部科学省在外派遣員としてアメリカ、イギリスに滞在。
ペンシルバニア州立大学客員研究員。ロンドン芸術大学客員研究員。
パリ国立美術学校(École nationale supérieure des Beaux-Arts )客員教授。

http://www.wa-art.com
Biography

主な作品発表

個展(川口現代美術館、田中一村記念美術館、Zero Gallery・アメリカ、Century Gallery・イギリスなど。
グループ展(「現代日本美術展」・東京都立美術館、「VOCA」・上野の森美術館、北海道立近代美術館、福島県立美術館、板橋区立美術館、INNER SPACES・ポーランド、Chevigny・フランス、Mouson・ドイツなどの企画展等多数)。
舞踏家の大野一雄、大野慶人、舘形比呂一とのコラボレーション、平山素子『Life-Casting』の美術 (新国立劇場企画、朝日舞台芸術賞)。映画制作や『万能鑑定士Q - モナ・リザの瞳 -』『図書館戦争 The Last mission 』の美術協力など、その活動は広範囲に及ぶ。
『福島ビエンナーレ』(2004〜)などの芸術祭を企画監修。
主な著書に『テクストとイマージュの肌膚』(青幻舎)。第30回 佐武賞。

FUKUSHIMA BIENNALE2020

〔 主催 〕
風月の芸術祭実行委員会

〔 共催 〕
白河市/白河市教育委員会/国立大学法人 福島大学 芸術による地域創造研究所

〔 後援 〕
福島県/ 福島県教育委員会/ 福島民報社/ 福島民友新聞社/ 朝日新聞福島総局/ 毎日新聞福島支局/ 読売新聞東京本社福島支局/ 福島リビング新聞社/ 福島テレビ/ 福島中央テレビ/ 福島放送/ テレビユー福島/ ラジオ福島/ ふくしまFM

〔 協賛 〕 龍興寺/株式会社 三谷精密/ 公益財団法人 藤田教育振興会/ 有限会社 大洋社/ 株式会社 ホンダカーズ東白川

〔 助成 〕
令和2年度福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)

〔 お問い合わせ 〕
風月の芸術祭実行委員会 sirakawa2020art * gmail.com

※「*」を「@」に置き換えて送信ください。

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