現代美術作家
京都芸術大学 教授

ヤノベケンジYANOBE, Kenji

風月の芸術祭in白河 書/千葉 清藍

コロナ対策について

現代美術作家
京都芸術大学 教授

ヤノベケンジYANOBE, Kenji

《狛犬偃月刀 (こまいぬえんげつとう)》

制作年:2020
素 材:ステンレススティール、鉄
サイズ:H350 x W30 x D228 cm

《鉄達磨狛犬具足 (てつだるまこまいぬぐそく)》

制作年:2020
素 材:鉄、溶錬水晶
サイズ:H210 x W70 x D50 cm
ダイルライザーと合体した姿が「コマライザー」となり、彫刻作品としては、上記を正式タイトルといたします。
※福島ビエンナーレ2020の作品を、また新たな形で展示します。

アーティストのアートダルマを見る

作品場所龍興寺

アートだるま展示アートだるまストリートエリア

Profile

1965年大阪生まれ。1991年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
1990年初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに実機能のある大型機械彫刻を制作。
創作の原点は、幼少期の遊び場であった大阪万博会場跡地の「未来の廃墟」。
ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外で評価が高い。

https://www.yanobe.com/
Biography

1997年より、放射線感知服「アトムスーツ」を身にまといチェルノブイリを訪れる《アトムスーツ・プロジェクト》を敢行。
その後、21世紀の幕開けとともに、制作テーマを「リヴァイヴァル」へと移行。
2011年、東日本大震災後、希望のモニュメント《サン・チャイルド》を制作し、国内外で巡回。
3体のうち1体が茨木市(大阪)で恒久設置される。
2013 年、ミラーボール型作品《スター・アンガー》と、ビートたけしと共同制作した《アンガー・フロム・ザ・ボトム》を「瀬戸内国際芸術祭」で展示(その後、恒久設置)。
2015年、兵庫県立美術館前に《サン・シスター》が恒久設置。
2017年、旅をして福を運ぶ、旅の守り神《SHIP’S CAT》のシリーズを制作開始。
コミュニティ型ホステルWeBase博多を皮切りに、鎌倉、京都、高松、広島で恒久設置されるほか、2017年「重陽の芸術祭」(福島)、2018年「SHIP’S CAT」展(パリ)、2019年、瀬戸内国際芸術祭連携事業「祝祭」(高松)に出展。
2019年「照隅祭」にて、比叡山延暦寺のにない堂前に、地球環境の悪化や人類の分断・対立などから人々を守る守護獣《KOMAINU ―Guardian Beasts−》」を奉納展示。
2020年4月、新型コロナウイルスの終息を願い、京都芸術大学門前に再展示。
美術の起源や存在意義を問い、環境と相互作用をもたらす作品を制作している。

FUKUSHIMA BIENNALE2020

〔 主催 〕
風月の芸術祭実行委員会

〔 共催 〕
白河市/白河市教育委員会/国立大学法人 福島大学 芸術による地域創造研究所

〔 後援 〕
福島県/福島県教育委員会/福島民報社/福島民友新聞社/朝日新聞福島総局/毎日新聞福島支局/読売新聞東京本社福島支局/河北新報社/福島リビング新聞社/NHK福島放送局/福島テレビ/福島中央テレビ/福島放送/テレビユー福島/ラジオ福島/ふくしまFM/白河文化交流館コミネス指定管理者NPO法人カルチャーネットワーク

〔 協賛 〕
白河だるま総本舗 渡辺だるま店/佐川だるま製造所

〔 助成 〕
令和4年度福島県地域創生総合支援事業/助成事業/助成事業

〔 協力 〕
公益財団法人藤田教育振興会/白河ハリストス正教会/NPO法人しらかわ歴史のまちづくりフォーラム/白河商工会議所/白河商工会議所青年部/公益財団法人白河観光物産協会/公益社団法人白河青年会議所/NPO法人カルチャーネットワーク/南湖共栄会/本町町内会/中町町内会/天神町町内会/本町銀座会/白河市中央商店街振興組合/天神町共栄会/一般社団法人未来の準備室/ダルライザープランニング/白河市文化団体連合会/株式会社楽市白河/大堀相馬焼 錨屋窯/SHOZO SHIRAKAWA/LampCafe/NPO法人南湖森林公園案内人の会/ツーリズムガイド白河/福島県県南地方狛犬ネットワーク/有限会社大洋社/ロダンノリンク/福島カラー印刷株式会社/株式会社中村組/有限会社 鈴木石材/有限会社 斉藤鉄工/フラワーショップいくた/白河高校美術部/白河旭高校美術部/白河中央中学校美術部/白河第一小学校/福島大学/京都芸術大学ウルトラファクトリー/東京国立博物館/福島県立博物館/福島県立美術館/東京藝術大学/多摩美術大学/武蔵野美術大学/埼玉大学/明星大学/会津大学短期大学部/郡山女子大学/福島学院大学/雲南大学/前橋文学館/二本松上川崎和紙伝承館/株式会社タンデム/朋友会/アンリの会/メディア・ストリーム株式会社ビデオ/株式会社CIA/株式会社 Doorside/ミチ工芸/エンドースクリーン/ヒグチ運輸/月刊美術/月刊シティ情報ふくしま/P3 art and environment/養清堂画廊/コバヤシ画廊/株式会社風土/ミズマアートギャラリー/西村画廊/KENJIYANOBE Archive Project/I.TOON/DigiCon6 ASIA/大野一雄舞踏研究所/株式会社YY ARTS/ブロンズ新社/ITO ATELIER/Whitestone Gallery/殻々工房/宗像窯/志賀高原ロマン美術館/ナオ ナカムラ/柿崎順一花事務所/プラス環境芸術研究所/鈴木一史/谷川渥/大場美和/水口翔太/佐々木亜希子/古田晃司/嶺 隼樹/和合亮一/野島健太郎/三木学/高橋紀成/今井令雄/赤城修司/樫村俊智/佐藤晃一/山口裕美/川延安直/高久真隆/デザイン・ディレクター 馬場立治

〔 お問い合わせ 〕
風月の芸術祭実行委員会 sirakawa2020art * gmail.com

※「*」を「@」に置き換えて送信ください。

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